祭り
下野國一社八幡宮秋祭
栃木県 足利市
| 📅 開催日 | 2026年10月17日(土) |
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イベント概要
下野國一社八幡宮(しもつけのくにいっしゃはちまんぐう)は、天喜4年(1056年)、八幡太郎の名で有名な源義家が陸奥の豪族・安倍頼時父子との戦い(前九年の役)に赴く途中、戦勝を祈願して山城の国(現京都府)の男山八幡宮を勧請し創建され、下野国第一の八幡宮として、下野國一社八幡宮と称し、南北朝時代以降の指定文化財を数多く有しています。境内には、「日本三大縁切り稲荷」の一つに数えられ、縁切りは勿論の事、病気、災難、厄除けにも霊験あらたかな門田稲荷神社があります。 秋祭りでは、足利市無形文化財に指定されている御神楽が毎年披露されます。
🌟 見どころ・アクセス情報
栃木県足利市に鎮座する「下野國一社八幡宮」の秋祭りは、源義家が平安時代に創建した由緒ある神社で行われる歴史深い祭礼です。天喜4年(1056年)創建のこの八幡宮は、下野国第一の八幡宮として崇敬を集め、境内には「日本三大縁切り稲荷」のひとつ・門田稲荷神社も祀られています。秋祭りの最大の見どころは、足利市無形文化財に指定された「御神楽」の奉納。神聖な舞が厳かに披露される様子は、地元市民はもちろん観光客にも深い感動を与えます。アクセスはJR両毛線足利駅から徒歩約15分、または東武伊勢崎線足利市駅から徒歩約10分。足利市内には「足利学校」や「あしかがフラワーパーク」など観光スポットが充実しており、祭り観覧と合わせて市内散策を楽しめます。秋の足利は紅葉も美しく、渡良瀬川沿いの景色も見事。参拝の際は縁切り・厄除けで名高い門田稲荷神社にも立ち寄ってみてください。動きやすい服装でお出かけください。
📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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