第110回足利花火大会
栃木県 足利市
| 📅 開催日 | 2026年8月1日(土) |
|---|
イベント概要
足利夏まつりのクライマックスを飾る「足利花火大会」は、1903(明治36)年に開始された伝統ある大会で、今年で121年、108回を数えます。伝統と歴史に加え、質、量とも関東屈指の大会として知られ、毎年約50万人の観覧者が関東一円から集い、多くの人に親しまれています。 恒例の尺玉や仕掛花火、ワイドスターマイン、日本の名玉大玉花火など約2万発の花火が打ち上げられ、フィナーレの総延長800メートルの「大ナイアガラ」と「ワイドスターマイン」の競演は圧巻です。 市の中心部で行なわれることから交通アクセスにも優れ、無料駐車場も用意されています。 花火大会に合わせに「ヤングヤング夏祭り」も開催され、お化け屋敷や縁日、プロレスイベントが予定されています。 ※万が一、不発玉等を発見した場合は、不発玉等には絶対に触れずに、速やかに付近の足利花火大会実行委員会スタッフ、または足利花火大会実行委員会(足利商工会議所 TEL 0284-21-1354)までご連絡ください。 ※会場付近は17:30~21:00まで交通規制となります。
🌟 見どころ・アクセス情報
1903年(明治36年)から続く伝統ある「第110回足利花火大会」が、8月1日に栃木県足利市で開催されます。足利夏まつりのクライマックスを飾るこの大会は、尺玉や仕掛花火、ワイドスターマインなど約2万発の花火が夜空を染め上げる関東屈指の規模を誇ります。フィナーレを飾る総延長800メートルの「大ナイアガラ」と「ワイドスターマイン」の競演は圧巻で、毎年約50万人が関東一円から訪れます。会場の足利市伊勢南町周辺はJR両毛線・足利駅から徒歩約10分。無料駐車場も用意されており、お車でのアクセスも可能ですが、当日は大変混雑するため公共交通機関の利用がおすすめです。花火大会に合わせて「ヤングヤング夏祭り」も開催され、お化け屋敷や縁日、プロレスイベントなど家族で楽しめるコンテンツが充実しています。足利市内には足利フラワーパークや足利学校など観光スポットも多く、日帰り旅行にも最適です。当日は早めに現地入りして観覧場所を確保するのがポイント。レジャーシートと虫除けスプレーの持参もおすすめです。