祭り

初山祭(ペタンコまつり)

栃木県 足利市

📅 開催日2026年6月1日(月)
🎟️ 入場料御朱印:700円/絵馬:500円 お札:1,500円/うちわ:300円/お守り:500円 講(お札・ご朱印・絵馬・うちわ2枚):2,500円

イベント概要

無病息災、無事成長を祈願する奇祭「初山祭」が男浅間(おとこせんげん)(上の宮)と女浅間(おんなせんげん)(下の宮)で毎年山開きの6月1日に行われます。この祭りは400年以上も前から始められたといわれ、足利市の重要民俗文化財に指定されています。その昔、洪水・疫病・飢饉で多くの子供が苦しんだ時、この神社が祀られている山から龍がのぼり子供たちが救われたことから始まったという伝説があります。 祭りの当日、この一年の間に生まれた赤ちゃんを連れて参拝し御朱印(男女で形が異なります)を額に押してもらい、無病息災、開運を祈願します。男の子は高い山の男浅間に、女の子は低い山の女浅間へ参拝します。神前で赤ちゃんの額に神社の御朱印をペタンと押すことから「ペタンコまつり」の名で親しまれています。 男の子は「さくらの花びらの中に浅間神社」、女の子は「角印(2センチメートル角)の中に浅間神社」の御朱印を押します。おとなしく御朱印を押される子もいれば、驚いて泣き出してしまう子もいます。また、この日に販売される絵馬には伝説の龍が描かれており、疫病除け・悪水除けにご利益があるとされています。

🌟 見どころ・アクセス情報

栃木県足利市に400年以上の歴史を持つ奇祭「初山祭(ペタンコまつり)」が、2026年6月1日(月)に男浅間・女浅間の両神社で開催されます。この1年以内に生まれた赤ちゃんを連れて参拝し、神前で額に御朱印をペタンと押してもらうことで無病息災・開運を祈願するという、足利市の重要民俗文化財にも指定されたユニークな祭りです。男の子は「さくらの花びらの中に浅間神社」、女の子は「角印の中に浅間神社」と、御朱印の形が異なるのも見どころのひとつ。かつて洪水・疫病・飢饉から子どもたちを救ったという龍の伝説が、この祭りの起源とされています。 アクセスは東武伊勢崎線「足利市駅」またはJR両毛線「足利駅」から車やタクシーで約10分。周辺には足利フラワーパークや足利学校など観光スポットが充実しており、祭りと合わせて散策を楽しめます。 初山祭は新生児を連れた家族が多く参拝する伝統的な行事です。当日は混雑が予想されるため、午前中の早い時間帯の参拝がおすすめ。赤ちゃんの体調管理に配慮しながら、御朱印・絵馬・お守りなどの授与品も記念にぜひ手に取ってみてください。講セット(2,500円)はお得なまとめ購入として人気があります。 ---

📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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