祭り

日光二荒山神社 だいこくまつり

栃木県 日光市

📅 開催日2026年6月6日(土)2026年6月7日(日)

イベント概要

日光二荒山神社の主祭神・大己貴命(おおなむちのみこと)の別名は大国主命(おおくにぬしのみこと)で、昔からだいこく様と呼ばれ、招福、繁盛、縁結びの神様として親しまれています。古事記に出てくるだいこく様が火事にあった時、ねずみが安全な場所に導いて助けてあげたというお話があります。 日光二荒山神社でも、6月、12月を除く毎月第2土曜日を「だいこく参りの日」として、境内の大国殿にお参りする縁日を開いています。 「だいこくまつり」は、毎年6月第1土曜日、日曜日の2日間にわたり開催され、農産物から食物・日用雑貨・美術工芸品などの店が軒を連ねます。だいこく様のご利益をお受けいただくため、大国殿での参拝の仕方も「打出の小槌」を振り、それぞれの願い事を祈願するものです。

🌟 見どころ・アクセス情報

世界遺産・日光の地に鎮座する日光二荒山神社で、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間にわたって「だいこくまつり」が開催されます。主祭神・大己貴命(おおなむちのみこと)は大国主命(おおくにぬしのみこと)とも呼ばれ、招福・繁盛・縁結びの神様として古くから親しまれてきました。祭りの期間中は農産物・食料品・日用雑貨・美術工芸品などの出店が境内に軒を連ね、にぎやかな縁日の雰囲気を楽しめます。大国殿では「打出の小槌」を振りながら願い事を祈願するユニークな参拝スタイルも体験できます。 アクセスはJR・東武日光線「日光駅」から東武バスで約7分、「西参道」バス停下車。車の場合は日光宇都宮道路・日光ICから約10分で、周辺に有料駐車場があります。 日光二荒山神社は東照宮・輪王寺と並ぶ「二社一寺」の一角で、境内散策だけでも見応え十分です。祭りのあとは日光東照宮の見学や、神橋周辺の散策、日光湯葉や湯波料理を味わうグルメ巡りもおすすめ。日光市内には温泉宿も多く、日帰りではもったいないほどの観光資源が揃っています。初夏の新緑が美しい時期に重なるため、清々しい境内の空気とともにお楽しみください。 ---

📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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