日光市のイベント・祭り情報
栃木県 › 日光市で開催される祭り・イベント
20件のイベント4月3金
📅 その他
鬼怒川温泉夜桜ライトアップ~鬼怒川万華郷~
鬼怒川温泉の桜の名所の一つ、藤原町護国神社・鬼怒川温泉神社で毎年美しく咲き誇る約50本のソメイヨシノなどを4月3日(金)~4月12日(日)までの毎日、ライトアップします。
会場の神社境内を埋め尽くす桜たちは圧巻の光景で、フォトスポットとしてもおすすめで、万華鏡のような美しい光景を楽しめます。昼間は神社でお参りをし、夜は夜桜散策をお楽しみください。
藤原町護国神社、鬼怒川温泉神社の御朱印も大人気で、ライトアップ期間中は宮司さんが在中しておりますので、ぜひ記念にお買い求めください。御朱印はそれぞれ500円です。
4月3金
🎋 祭り
第4回鬼怒川温泉スプリングフェスティバル
「第4回鬼怒川温泉スプリングフェスティバル」開催予定をお知らせします!
鬼怒川温泉さくら並木通りの桜の開花時期にあわせ、イベントを実施予定です。
春の和やかな日差しの中で、鬼怒川温泉の春を存分にお楽しみください。
【開催日】2026年4月3日(金)~5日(日)
※詳細が決まり次第、ご案内いたします。
【開催場所】鬼怒川温泉駅前
桜並木通り(よさこいパレード)
4月3日(金)15:00~19:00 鬼怒川温泉駅前広場
◆栃木の地酒&グルメブース
4月4日(土)10:30~19:00 鬼怒川温泉駅前広場
◆栃木の地酒&グルメブース
◆ハワイアンフェスティバル2026
4月5日(日)10:00~16:30 鬼怒川温泉駅前広場 & 桜並木通り
◆栃木の地酒&グルメブース
◆日光ゆかりのアーティストステージ
◆ご当地ゆるキャラ集合
◆宿泊券が当たる!大抽選会10:15ごろ~
◆よさこい さくら並木通りパレード
※桜並木通りでのパレード開催に伴い、下記の通り一部通行止めとなる時間帯がございますのでご注意ください。
通行止め実施予定 4月5日(日) 11:00~12:00予定
通行止め実施区間 鬼怒川パークホテルズ前交差点(信号機番号⓫)~鬼怒川ライン下り看板前
4月10金
🎋 祭り
岩下の新生姜×東武ワールドスクウェア コラボイベント
東武ワールドスクウェアでは、2026年4月10日(金)~6月30日(火)までの期間限定で岩下の新生姜(岩下食品株式会社)とのコラボイベントを開催します。
常時開催イベントとしてコラボフードの販売やクイズラリー、ぬりえコンテストなどを開催するほか、スペシャルイベントデーには、岩下の新生姜公式キャラクターの「イワシカ®」ちゃんが来園し、記念撮影会やパーク内の展示物とのフォトセッションなど東武ワールドスクウェアならではのグリーティングを楽しめます。
イベントの詳細は東武ワールドスクウェア公式HPをご確認ください。
【常時開催イベント】
・クイズラリー「ピンクワールドなぞときトリップ」
・イワシカちゃんフォトパネルの設置
・アクリルスタンド付きデジタルチケットの販売
・ぬりえコンテスト
・コラボフードメニュー、グッズ販売
・コラボ限定デザイン オリジナルネームステッカー販売
【スペシャルイベントデー】4月12日(日)・5月9日(土)・6月6日(土)の3日間限定!
・イワシカちゃんのグリーティング
・ステージショー
・コラボフードスタンプラリー
・岩下の新生姜関連商品やイワシカちゃんグッズの特別販売会
・グッズ購入特典配付
4月11土
🎋 祭り
【2026年】瀧尾神社例大祭
毎年持ち回りされる当番町の指揮のもと、神社入口に立てられた力強い書が見事な「山岡鉄舟」書の巨大のぼり旗の下から、その年の当番町の彫刻屋台や花屋台(各町内でそれぞれの屋台を所有)が町内を巡ります。
また、かつての公家の装束を着た氏子や稚児たちが町内をねり歩きます。
4月13月
🎋 祭り
弥生祭
「日光の春は弥生祭(やよいさい)から」といわれるように、毎年4月13日~17日までの5日間にわたり繰り広げられる日光二荒山神社の例祭「弥生祭」は、日光に絢爛たる春を告げる祭りです。
神護景運年間(767〜770)に始まるといわれる伝統ある例大祭で、その昔は太陰暦3月に行われたので、弥生祭と呼ばれています。明治6年(1873年)に太陽暦に改められた時に、祭日を現在のように変えたといわれています。
弥生祭は、13日の本社・滝尾・本宮の三社の神輿飾祭(しんよかざりさい)を皮切りに、17日までの5日間行われます。その間神事に終始するものの、この祭りの見どころは、何といっても、16日と大祭当日の17日に付祭として、日光地区の東西11ヶ町の花家体(やたい)が繰り出される「各町家体繰出し」です。
各町内の家体が境内に勢揃いすると、古式ゆかしい作法で各町の行事2名、頭役2名が他町を訪れて挨拶を交わす「名刺交換」が行われ、続いて町内の家体が神社の拝殿の周囲を、囃子を奏でながら一巡する「神明廻り」が繰り広げられます。
17日、先番(はなばん)当番町を先頭に威勢のいい掛け声で坂道を駆け上がると、祭りは最高潮に達します。この祭りは、古いしきたりを重んじ、格式通りに万事進めなければならず、ひとつ間違えると町内同士のトラブルになることから「ごた祭り(ごた=トラブル)」「ケンカ祭り」の異名をとっています。
5月16土
🎋 祭り
庚申山(こうしんざん)春まつり
猿田彦神社の春季例祭として毎年5月の第3土曜・日曜に開催されます。
土曜日は猿田彦(さるたひこのかみ)神社で庚申講の式典、庚申山荘内神殿では安全祈願の神事が行われます。
5月17日
🎋 祭り
日光東照宮 春季大祭
📍 日光東照宮
日光東照宮の例大祭。流鏑馬や千人行列などの伝統行事。
5月17日
🎋 祭り
日光東照宮春季例大祭
日光東照宮では、春の恒例行事「日光東照宮春季例大祭」が開かれ、毎年5月17日から2日間に渡りさまざまな行事が執り行われます。
中でも、5月18日に行われる「百物揃千人武者行列[神輿渡御祭(しんよとぎょさい)]」は、徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光に改葬した際の行列を再現したもので、神輿を中心に総勢1,200人余りが参道を往復する様は圧巻です。「渡御祭」は二荒山神社境内から3基の神輿が1キロメートル余り離れた御旅所(おたびじょ)に向かって行列を連ねます。
この行列には馬に乗った神職をはじめ、鎧武者100人、弓持ち50人、鎗(やり)持ち50人、鉄砲持ち50人などのほか、獅子、八乙女(やおとめ)など総勢1,200人余りが供奉します。
行列が御旅所に着くと、三品立(さんぼんだて)七十五膳(ななじゅうごぜん)と称する神饌(しんせん)を供え、「八乙女の舞」「東遊(あずまあそび)の舞」の二つの舞が古式ゆかしく奉納される「御旅所祭」が行われます。
5月17日の馬上から的を射る勇壮な「神事流鏑馬(やぶさめ)」も見応えがあります。
※毎年5月17日、18日の日付固定で執り行われます。
5月17日
🎋 祭り
延年の舞
延年の舞は、慈覚大師(じかくだいし)円仁(えんにん)(栃木県出身・第三代天台座主)が唐から伝えた舞として、寺伝によれば、嘉祥元年(848年)に日光山に来山された時に伝えられたものといわれ、千年以上の歴史と伝統があります。
天下泰平・国土安穏、民衆の延年長寿を願い、日光山の諸仏諸神に奉納される舞で、江戸時代からは、日光東照宮の例大祭に先駆けて奉舞されるようになりました。日光山の神仏習合の信仰を今に伝える大切な行事の一つです。
毎年5月17日の午前9時、僧侶約15名の行列が逍遥園の朱雀門を出発し、本堂(三仏堂)に入堂します。行列の先頭は、住職二人が伝統的に役を担う舞衆(まいしゅう)で、そのあとに頌衆(じゅしゅう)と呼ばれる声明を唱える僧侶たちが続きます。
舞衆(まいしゅう)の衣装は、頭を白の五條袈裟(けさ)で大きくかぶと形に包み、緋色(ひいろ)の直垂(ひたたれ)に、白の大口袴(おおぐちばかま)の勇壮な姿で背に短刀をはさみ持ちます。
お堂の中央に檜の敷舞台が設けられ、二人の舞衆(まいしゅう)は舞台に上がり、頌衆(じゅしゅう)は舞台の後方に並びます。入堂が終わると、上座の舞衆(まいしゅう)は舞台正面に進みます。延年頌(えんねんじゅ)が始まり、本尊に向かって舞が始まり、天下泰平・国土安穏、民衆の延年長寿を祈願し、15分ほどで終了します。
古くは東大寺や興福寺などでも舞われましたが、現在では日光の輪王寺と岩手県平泉の毛越寺だけに残るのみとなったとても貴重な舞です。
6月6土
🎋 祭り
日光二荒山神社 だいこくまつり
日光二荒山神社の主祭神・大己貴命(おおなむちのみこと)の別名は大国主命(おおくにぬしのみこと)で、昔からだいこく様と呼ばれ、招福、繁盛、縁結びの神様として親しまれています。古事記に出てくるだいこく様が火事にあった時、ねずみが安全な場所に導いて助けてあげたというお話があります。
日光二荒山神社でも、6月、12月を除く毎月第2土曜日を「だいこく参りの日」として、境内の大国殿にお参りする縁日を開いています。
「だいこくまつり」は、毎年6月第1土曜日、日曜日の2日間にわたり開催され、農産物から食物・日用雑貨・美術工芸品などの店が軒を連ねます。だいこく様のご利益をお受けいただくため、大国殿での参拝の仕方も「打出の小槌」を振り、それぞれの願い事を祈願するものです。
6月18木
🎋 祭り
中禅寺講
中禅寺は、日光を開山された勝道上人(しょうどうしょうにん)が延暦3(784)年に創建されたお寺です。その由来は、上人が中禅寺湖のほとりで祈願を込めたところ、湖上に観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)を感得かんとくされ、そのお姿を桂の木に立木のまま御手彫おてぼりされました。
これが「立木観音(たちきかんのん)」とも称される日光山(にっこうざん)輪王寺(りんのうじ)別院「中禅寺」の御本尊「十一面千手観世音菩薩(じゆういちめんせんじゅかんぜおんぼさつ)」(国重要文化財)であり、以来、日光山信仰の神髄たる「男体山権現」の本地仏として、朝野(ちょうや)あまたの善男善女から篤い崇敬を受け、1914(大正3)年には国の重要文化財に指定されて現在に至っています。
毎年、6月18日の観音様の御縁日には、輪王寺御門跡ならびに一山(いっさん)僧侶の出仕により、福寿増長・除災招福の祈願が奉修(ほうしゅう)されます。祈願を申し込まれた方には、五大堂での「慰霊回向」の法要、ならびに波之利(はしり)大黒天堂の「護摩(ごま)祈願」に参列後、遊覧船に乗船して中禅寺湖上での「地蔵流し」と、盛りだくさんの行事に参加していただき、最後に祈願札をお授けいたします。
7月31金
🎋 祭り
男体山登拝大祭
登拝祭は、二荒山神社中宮祠の最大の祭りで、今から1,200年以上前の奈良時代末より連綿と続き、男体山信仰に根ざした登拝講社(とうはいこうしゃ)を中心とした祭りです。毎年7月31日から8月7日までの8日間行われ、神社境内は登山者や参拝者で賑わいます。
祭りの中心は「男体山登拝」と「御内陣参拝(御本殿内の御神像奉拝)」の二つです。「御内陣入り参拝」は、この期間に限りできる日本で唯一の特殊参拝です。
また、男体山登山口はこの期間午前零時に開けられ、夜間の登山ができ、山頂で御来光を仰ぐことができます。頂上の奥宮も開けられ、社務所では、お守りや「登拝之証(登山証明書)」のほか、御神水・コーヒーなども授与されます。
毎年、県内外から約2,000名の方が真夜中の登山に挑みます。午前4時頃から視界が開け、4時40分過ぎから厚い雲海から赤い光が現われ、御来光を堪能でき、息をのむ美しさです。期間中は「奉納花火」や「深山(みやま)踊り」など数々の奉納行事が実施されます。
8月8土
🎋 祭り
温泉寺薬師堂法楽 採灯大護摩供
温泉寺ご本尊薬師如来の御縁日にあたる8月8日に、温泉寺境内において修験僧による祈祷・供養が行われます。その後湯ノ湖畔に移り、山伏たちによる勇壮な採灯護摩(さいとうごま)が焚かれ、夏山登山の安全と旅行者ならびに地元の人たちの息災・繁栄をお祈りします。
この護摩供養は日光山に古来から伝わる秘法で、その中に珍しい「法剣」『法斧』『法弓』などの諸作法を拝することができます。
8月15土
🎋 祭り
湯殿山神社祭礼
湯殿山神社は湯の守り神として信仰されており、地域の夏祭りとして毎年行われています。天狗の面をつけた猿田彦を先頭とした大行列が、慈光寺から湯殿山神社へ向かいます。境内では、五穀豊穣や災厄除けなどを祈願して、一人立三匹獅子舞を奉納します。
10月16金
🎋 祭り
日光東照宮秋季大祭
日光東照宮の秋の大祭は臨時祭で、春の例大祭より規模は小さいものの、徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現した「百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろえせんにんむしゃぎょうれつ)」と呼ばれる豪壮な「渡御祭(とぎょさい)」が毎年10月17日に催されます。
午前11時に神輿舎(しんよしゃ)前を出発した総勢1200人ほどの行列は、表参道から御旅所(おたびしょ)までの約1キロメートルを、鎧武者・鎗(やり)持ち姿などで練り歩き、最後尾に神輿が続きます。
行列が御旅所に着くと「御旅所祭(おたびしょさい)」が行われます。神輿は御旅所神殿に祀(まつ)られ、拝殿には三品立(さんぼんだて)七十五膳と呼ばれる山海の幸が神職の手で供えられ、日光二荒山神社の巫女による「八乙女(やおとめ)の舞」、日光東照宮神職による「東遊(あずまあそび)の舞」の二つの舞が古式雅やかに奉納されます。午後1時頃、東照宮の境内に向けて行列は還っていきます。
前日の16日には馬上から的を射る「流鏑馬(やぶさめ)」が表参道で行われます。
精鋭12人の射手が「陰陽射(いんようい)」という勇ましい掛け声とともに馬上から次々と的を射抜きます。
11月25水
🎋 祭り
生岡神社 子供強飯式
日光では、4月に行われる日光山輪王寺の「強飯式(ごうはんしき)」が知られていますが、同じく市内の生岡(いきおか)神社でも似た儀式が行われています。神社の祭事に「子供強飯式(ごうはんしき)」として行われるものです。
無病息災や豊作を祈るこの儀式は、地区の少年たちが山伏、強力(ごうりき)を演じる七里地区の伝統行事で、明治期の神仏分離を機に、地元で引き継ぎ、やがて子供たちが主役になったといわれています。
当日は、山伏と強力に扮した少年(小中学生)が法螺貝(ほらがい)や太鼓を合図に登場し、氏子が扮する裃(かみしも)姿の強飯頂戴人の太郎坊、次郎坊に対し、口上おもしろく「ありがたい山海の珍味は一粒も残してはならぬ」と命じてさがります。
介添人が「御飯食(おはんじき)に案内(あない)申す」を「おはんじきにあんないもん」となまりながら、山盛りの里芋をひとつずつ口に押し込んで食べさせるまねをします。その後、竹馬を乗りまわす「春駒」という神事ですべての行事は終了します。
12月21月
🎋 祭り
日光山輪王寺 御供加持
歳末恒例の「御供加持(ごくうかじ)」と呼ばれる餅つきが、毎年12月21日、日光山輪王寺(りんのうじ)の三仏堂境内で行われます。餅つきは「餅練り」とも呼ばれ、奈良時代末から日光連山へ峰修行に向かう山伏が出発に先立ち餅を供え、修行安全を祈願するとともに、携帯食にしたと伝えられています。
午前8時、僧侶が結界の中で真言を唱えた後、山伏姿の僧侶が代わる代わる杵を振り下ろします。つきあげた餅は2俵(120キログラム)分で、鏡餅にして30日まで各御堂の御本尊に供え、正月を迎えます。
12月31木
🎋 祭り
日光山輪王寺 採灯大護摩供(さいとうだいごまく)
大晦日(12月31日)午後11時45分から日光山の山伏が、野天の大護摩(だいごま)を焚き上げます。三仏堂の屋根よりも、高く高く立ちのぼる、護摩の煙と炎に祈りを込めて、一年間の災厄を焼き払い、開運を願う、勇壮な儀式です。
1月4月
🎋 祭り
二荒山神社中宮祠 武射祭
中禅寺湖畔の日光二荒山神社中宮祠(ふたらさんじんじゃちゅうぐうし)で毎年1月4日、赤城山に向け矢を放つ恒例の神事「武射祭(むしゃさい)」が行われます。神戦伝説に基づくもので、室町時代から続いている古式ゆかしい伝統行事です。
神戦伝説は、日光男体山の神が「大蛇」に、群馬赤城山の神は「大ムカデ」に身を変え、湖沼や高原、温泉などのある土地をめぐって戦場ヶ原で争い、大決戦のすえ、戦いは日光男体山の神が、勝利したと伝えられています。
故事にならい寒風吹きつける中、宮司が神社境内の上神橋から「ヤー」という掛け声とともに一番矢の鏑矢かぶらやを放ち、続いて烏帽子、狩衣姿の神官と弓道家が赤城山方面に次々と矢を放つ勇壮な神事です。
2月11木
🎋 祭り
今市花市
JR今市駅前通りを中心に、だるまや熊手、七福神飾りなどの縁起物などが立ち並ぶ、昔から続いている縁日です。いわゆる
例年、建国記念日の2月11日の祝日に開催され、縁起物のお店の他にも、焼きそばやお好み焼きなどの多数の露店も出店し、市(いち)を盛大に盛り上げます!
年が明け開運招福を願い、だるまや縁起物を求めに出かけてみませんか?