日光市のイベント・祭り情報
栃木県 › 日光市で開催される祭り・イベント
12件のイベント7月31金
祭り
男体山登拝大祭
登拝祭は、二荒山神社中宮祠の最大の祭りで、今から1,200年以上前の奈良時代末より連綿と続き、男体山信仰に根ざした登拝講社(とうはいこうしゃ)を中心とした祭りです。毎年7月31日から8月7日までの8日間行われ、神社境内は登山者や参拝者で賑わいます。
祭りの中心は「男体山登拝」と「御内陣参拝(御本殿内の御神像奉拝)」の二つです。「御内陣入り参拝」は、この期間に限りできる日本で唯一の特殊参拝です。
また、男体山登山口はこの期間午前零時に開けられ、夜間の登山ができ、山頂で御来光を仰ぐことができます。頂上の奥宮も開けられ、社務所では、お守りや「登拝之証(登山証明書)」のほか、御神水・コーヒーなども授与されます。
毎年、県内外から約2,000名の方が真夜中の登山に挑みます。午前4時頃から視界が開け、4時40分過ぎから厚い雲海から赤い光が現われ、御来光を堪能でき、息をのむ美しさです。期間中は「奉納花火」や「深山(みやま)踊り」など数々の奉納行事が実施されます。
8月1土
文化・芸術
戦場ヶ原 夏のガイドウォーク(日光自然博物館)
奥日光の湿原には、真夏でも涼しい空間が広がっています。
歩くだけでも心地の良い場所でガイドと一緒に、生き物や自然の魅力を堪能しながらのハイキングをします。
コースは平坦な木道で歩きやすく、さらに短距離・短時間での開催ですので、初心者やお子様連れの方でも安心です!
8月1土
文化・芸術
戦場ヶ原ナイトハイキング(日光自然博物館)
昼間多くの人で賑わう戦場ヶ原は、夜になると明かりが一つもない真っ暗闇。
懐中電灯をできるだけ使わずに目を慣らし、ホタルやコウモリなどの夜行性の生きものを観察したり、晴れた日には満天の星空もお楽しみいただけます。
奥日光の涼しい夏に、現代ではなかなか感じることのできない原始的な夜の自然の雰囲気に浸ってみましょう。
8月8土
祭り
温泉寺薬師堂法楽 採灯大護摩供
温泉寺ご本尊薬師如来の御縁日にあたる8月8日に、温泉寺境内において修験僧による祈祷・供養が行われます。その後湯ノ湖畔に移り、山伏たちによる勇壮な採灯護摩(さいとうごま)が焚かれ、夏山登山の安全と旅行者ならびに地元の人たちの息災・繁栄をお祈りします。
この護摩供養は日光山に古来から伝わる秘法で、その中に珍しい「法剣」『法斧』『法弓』などの諸作法を拝することができます。
8月15土
祭り
湯殿山神社祭礼
湯殿山神社は湯の守り神として信仰されており、地域の夏祭りとして毎年行われています。天狗の面をつけた猿田彦を先頭とした大行列が、慈光寺から湯殿山神社へ向かいます。境内では、五穀豊穣や災厄除けなどを祈願して、一人立三匹獅子舞を奉納します。
8月25火
文化・芸術
湯導管の道を歩く(日光自然博物館)
日光湯元温泉から中禅寺温泉まで、山の中に埋められた湯導管を通って温泉が運ばれているのをご存知ですか?
特別に立入許可をもらい、湯導管の道を歩きながら当時に思いを馳せましょう。
通常は見ることができない滝にも出会うオマケ付きです。
10月16金
祭り
日光東照宮秋季大祭
日光東照宮の秋の大祭は臨時祭で、春の例大祭より規模は小さいものの、徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現した「百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろえせんにんむしゃぎょうれつ)」と呼ばれる豪壮な「渡御祭(とぎょさい)」が毎年10月17日に催されます。
午前11時に神輿舎(しんよしゃ)前を出発した総勢1200人ほどの行列は、表参道から御旅所(おたびしょ)までの約1キロメートルを、鎧武者・鎗(やり)持ち姿などで練り歩き、最後尾に神輿が続きます。
行列が御旅所に着くと「御旅所祭(おたびしょさい)」が行われます。神輿は御旅所神殿に祀(まつ)られ、拝殿には三品立(さんぼんだて)七十五膳と呼ばれる山海の幸が神職の手で供えられ、日光二荒山神社の巫女による「八乙女(やおとめ)の舞」、日光東照宮神職による「東遊(あずまあそび)の舞」の二つの舞が古式雅やかに奉納されます。午後1時頃、東照宮の境内に向けて行列は還っていきます。
前日の16日には馬上から的を射る「流鏑馬(やぶさめ)」が表参道で行われます。
精鋭12人の射手が「陰陽射(いんようい)」という勇ましい掛け声とともに馬上から次々と的を射抜きます。
11月25水
祭り
生岡神社 子供強飯式
日光では、4月に行われる日光山輪王寺の「強飯式(ごうはんしき)」が知られていますが、同じく市内の生岡(いきおか)神社でも似た儀式が行われています。神社の祭事に「子供強飯式(ごうはんしき)」として行われるものです。
無病息災や豊作を祈るこの儀式は、地区の少年たちが山伏、強力(ごうりき)を演じる七里地区の伝統行事で、明治期の神仏分離を機に、地元で引き継ぎ、やがて子供たちが主役になったといわれています。
当日は、山伏と強力に扮した少年(小中学生)が法螺貝(ほらがい)や太鼓を合図に登場し、氏子が扮する裃(かみしも)姿の強飯頂戴人の太郎坊、次郎坊に対し、口上おもしろく「ありがたい山海の珍味は一粒も残してはならぬ」と命じてさがります。
介添人が「御飯食(おはんじき)に案内(あない)申す」を「おはんじきにあんないもん」となまりながら、山盛りの里芋をひとつずつ口に押し込んで食べさせるまねをします。その後、竹馬を乗りまわす「春駒」という神事ですべての行事は終了します。
12月21月
祭り
日光山輪王寺 御供加持
歳末恒例の「御供加持(ごくうかじ)」と呼ばれる餅つきが、毎年12月21日、日光山輪王寺(りんのうじ)の三仏堂境内で行われます。餅つきは「餅練り」とも呼ばれ、奈良時代末から日光連山へ峰修行に向かう山伏が出発に先立ち餅を供え、修行安全を祈願するとともに、携帯食にしたと伝えられています。
午前8時、僧侶が結界の中で真言を唱えた後、山伏姿の僧侶が代わる代わる杵を振り下ろします。つきあげた餅は2俵(120キログラム)分で、鏡餅にして30日まで各御堂の御本尊に供え、正月を迎えます。
12月31木
祭り
日光山輪王寺 採灯大護摩供(さいとうだいごまく)
大晦日(12月31日)午後11時45分から日光山の山伏が、野天の大護摩(だいごま)を焚き上げます。三仏堂の屋根よりも、高く高く立ちのぼる、護摩の煙と炎に祈りを込めて、一年間の災厄を焼き払い、開運を願う、勇壮な儀式です。
1月4月
祭り
二荒山神社中宮祠 武射祭
中禅寺湖畔の日光二荒山神社中宮祠(ふたらさんじんじゃちゅうぐうし)で毎年1月4日、赤城山に向け矢を放つ恒例の神事「武射祭(むしゃさい)」が行われます。神戦伝説に基づくもので、室町時代から続いている古式ゆかしい伝統行事です。
神戦伝説は、日光男体山の神が「大蛇」に、群馬赤城山の神は「大ムカデ」に身を変え、湖沼や高原、温泉などのある土地をめぐって戦場ヶ原で争い、大決戦のすえ、戦いは日光男体山の神が、勝利したと伝えられています。
故事にならい寒風吹きつける中、宮司が神社境内の上神橋から「ヤー」という掛け声とともに一番矢の鏑矢かぶらやを放ち、続いて烏帽子、狩衣姿の神官と弓道家が赤城山方面に次々と矢を放つ勇壮な神事です。
2月11木
祭り
今市花市
JR今市駅前通りを中心に、だるまや熊手、七福神飾りなどの縁起物などが立ち並ぶ、昔から続いている縁日です。いわゆる
例年、建国記念日の2月11日の祝日に開催され、縁起物のお店の他にも、焼きそばやお好み焼きなどの多数の露店も出店し、市(いち)を盛大に盛り上げます!
年が明け開運招福を願い、だるまや縁起物を求めに出かけてみませんか?