口粟野神社秋季例大祭
栃木県 鹿沼市
| 📅 開催日 | 2026年10月3日(土) |
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イベント概要
口粟野神社例大祭では、2年に1度口粟野町内にある7台の彫刻屋台が繰り出します。 ※屋台が繰り出さない今年は、日曜日の午前9時から神事のみ行われます。 彫刻屋台が繰り出す年は・・・ ※2026年は屋台繰り出しの予定年となります。 【土曜日】 15時頃から各町内の彫刻屋台が、お囃子を演奏しながら口粟野市街地を練り歩きます(自町内の引き回し)。※各町内により時間はまちまちです。 【日曜日(メインの日)】 午前8時30分までに口粟野神社に繰り込んだ彫刻屋台は、神事を執り行なった後にお囃子を奉納します。 その後、お囃子を演奏しながら、1台づつ繰り出して行きます。そして、口粟野市街地を自由に練り歩き、彫刻屋台は各町内へと戻って行き昼食(休憩)となります。 午後になると徐々に7台の彫刻屋台が旧粟野町役場入口(寿司竹沢家:口粟野844)の交差点へと集結し、15時20分から約20分間子供達によるお囃子の競演(子供ぶっつけ)を行ないます。 彫刻屋台を所有している町名は、叶桑沢・上町・なか町・下町・横町・中妻・新宿(あらじゅく)の7町内。屋台の本体は、主に昭和30年頃に建造されました。江戸時代の古い彫刻が取り付けられた屋台もあります。 ※屋台が繰り出さない年は、日曜日に午前9時から神事のみ行われます。
🌟 見どころ・アクセス情報
口粟野神社秋季例大祭は、栃木県鹿沼市口粟野に鎮座する口粟野神社で2年に1度、彫刻屋台が繰り出す特別な年に開催される伝統の祭りです。2026年はまさにその屋台繰り出しの年にあたり、口粟野町内7台の彫刻屋台がお囃子とともに市街地を練り歩く勇壮な光景を楽しめます。土曜日の午後3時頃から各町内の屋台が動き始め、日曜日のメイン日には午前中に神事・お囃子奉納が行われた後、屋台が1台ずつ繰り出します。午後には7台全てが旧粟野町役場前の交差点に集結し、壮観な競演を披露します。アクセスは東武日光線新鹿沼駅からバスまたは車で約30分。周辺には鹿沼の名物である「粕尾温泉」や、彫刻の町として知られる鹿沼市内の彫刻ギャラリーも点在しており、祭り観覧と合わせて楽しめます。祭り当日は混雑が予想されるため、動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめ。屋台の彫刻は精緻な芸術作品でもあり、子どもから大人まで見応え十分です。
📍 会場マップ
〒322-0305 栃木県鹿沼市口粟野1737
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