祭り

鹿沼秋まつり

栃木県 鹿沼市

📅 開催日2026年10月10日(土)2026年10月11日(日)

イベント概要

江戸時代の祭の伝統と粋を今に受け継ぐ、ユネスコ無形文化遺産の「鹿沼秋まつり」が盛大に開催されます。この祭りの中心となる「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は、2003(平成15)年2月に国の重要無形民俗文化財に指定され、「山・鉾・屋台行事」のひとつとして、2016(平成28)年12月1日にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。 2日間、動く陽明門ともいわれる絢爛豪華な彫刻屋台27台が、鹿沼の街を勇壮に練り歩きます。 初日は正午頃から、27台の彫刻屋台が鳥居をくぐり今宮神社の境内に入る「繰り込み」が始まります。午後5時頃からは、境内に勢揃いした彫刻屋台が一斉に提灯に灯をともし、お囃子とともに各町内に戻る「繰り出し」が行われます。 2日目は午前中に「マーチングバンド」や「みこし」などの『市民パレード』が行われた後、午後2時頃から27台の彫刻屋台が、一斉に古峯原宮通り(通称お祭りロード)を運行する『屋台揃い曳き(屋台パレード)』。 見どころは彫刻屋台(3台~7台)が交差点で披露する「ぶっつけ」と呼ばれるお囃子の競演です。その激しいお囃子の競演は圧巻です。2日間とも勇壮な「ぶっつけ」のお囃子の音色が、夜まで響き渡ります。

🌟 見どころ・アクセス情報

栃木県鹿沼市が誇る「鹿沼秋まつり」は、ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形民俗文化財に登録された日本屈指の祭りです。江戸時代から続く伝統と粋を受け継ぐ「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」が中心で、"動く陽明門"と称される絢爛豪華な彫刻屋台27台が2日間にわたり鹿沼市街を練り歩きます。初日は正午頃から屋台が今宮神社へ「繰り込み」、夕刻には提灯に灯が灯され幻想的な光景が広がります。2日目はマーチングバンドや神輿の市民パレードに続き、27台の彫刻屋台が古峯原宮通りを一斉に行進する圧巻のクライマックスが待っています。アクセスは東武日光線新鹿沼駅から徒歩圏内。周辺には鹿沼名物の「にら饅頭」や地元食材を使った飲食店が並び、祭りグルメも充実。世界遺産・日光への観光と合わせたプランも組みやすい立地です。当日は混雑必至のため、動きやすい服装と早めの到着がおすすめです。

📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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