鹿沼市のイベント・祭り情報

栃木県鹿沼市で開催される祭り・イベント

10件のイベント
4月1
🎋 祭り
水仙フェア
鹿沼市花木センターでは、春になると山一面にスイセンが咲き誇り、「水仙と花桃の丘」の斜面が一気に黄金色に染まります。この見晴らしの良い丘は、北西に男体山、南東に筑波山を一直線で結んだ中間点に位置し、2つの霊峰を一望できる特別な場所でもあります。山一面に広がる23種類の黄色の絨毯は、インスタ映えスポットとなり、今年は4月1日(水)~4月12日(日)までの12日間、「水仙フェア」を開催します。 もともとここは暗い杉山でしたが、2022年に杉を伐採し、ボランティアの方々が一所懸命11万もの球根を植えていただいたことで、明るい圧巻の景色が誕生しました。 早春の風景を華麗に彩るスイセンは、地中海沿岸生まれの秋植え球根植物です。代表的な種類としてラッパスイセン、八重咲スイセン、房咲きスイセンなどがあり、花色も白や黄色、オレンジ色、ピンクなどとても多彩です。
4月18
🎋 祭り
春の丘のルピナス祭り
鹿沼市花木センターでは、フラワーゾーンの充実を目的にルピナスの栽培を開始し、9年前に3,000本から始め、2023年に10倍の3万本にスケールアップしたところです。 近隣ボランティアの方々や近くの高校生の皆さんも植栽に参加し、丘一面に広がるカラフルな花畑はインスタ映えスポットとなりました。 今年も植栽が始まり、「ルピナス祭り」を4月18日(土)~5月6日(水・振休)まで開催し、4月からゴールデンウィークまで春の丘を彩る色とりどりの「昇り藤」を楽しむことができます。 期間中はフォトコンテストも開催します。大切な家族や恋人、ペットとの一枚を思い出に散策してください。 また、鹿沼市花木センター3大イベントのひとつ「花と緑のフェスタ」も特設展示場で同時開催され、春にふさわしい植物たちを一同に集め、「魅惑のバラ展」をはじめ「ガーデンツリーフェス!」、「春の山野草展」などが盛大に行なわれます。
5月10
スポーツ
第46回鹿沼さつきマラソン大会
鹿沼市街地から、河川沿い、田園風景を走る、交通全面規制(予定)のコースです。鹿沼市外から参加されるランナーには「さつきの苗木」をプレゼント。また、60歳以上の方には名産「きびがら細工」を、連続出場の方には記念品をそれぞれ贈呈します。
5月23
🎋 祭り
第55回鹿沼さつき祭り
「鹿沼さつき祭り」は全国一のさつきの産地として知られている鹿沼市で、鹿沼市花木センターを会場に開催されます。この祭りは、さつきの販路拡張や観光客の誘致、産業の振興などを目的として、1972(昭和47)年から開催されています。 全国各地の愛好家が丹精をこめて育てた「さつき」を約300点展示する「大展示会」をはじめ、数1万5千本のさつきの展示販売や特産品の販売もあり、全国最大級の「さつき」のイベントです。また、押花展やさつき苗木の無料販布などのイベントも開催されます。 鹿沼さつき祭りの幕開けを飾る鹿沼の花火、今年もグルメイベント「さつきグルメフェア&花火」として行われ、黒川河畔で打ち上げる予定です。 また、鹿沼72カントリークラブを打ち上げ会場として、一尺玉を含む1,000発の花火が鹿沼の夜空を彩ります。 ■鹿沼さつき祭り協賛「さつきグルメフェア&花火」  開催日時:2026年5月23日(土)19:00頃~  会  場:黒川河畔(無料) ■鹿沼さつき祭り協賛「鹿沼を彩る一尺玉!2026 鹿沼72花火大会」  開催日時:2026年5月31日(日)開場18:00 打上開始19:30(20分間)  会  場:鹿沼72カントリークラブ(有料)
5月31
🎋 祭り
金剛山「火渡り修行」
金剛山瑞峯寺(ずいほうじ)では「火渡り修行」が、毎年5月の最終日曜日に行われます。煩悩を焼き、厄除け、家内安全を願う「火渡り修行」は、まず始めに法螺貝を合図に山伏らによる儀式で始まり、修験者による剣とオノと弓の作法があり、煮えたぎった湯をかぶる「湯加持」などが行われます。 その後、激しく燃え上がった護摩の炎がおさまると、読経が響く中、修験者や参拝者が素足でその上を歩き、厄除けを祈願します。最後にガラマキ(菓子まき)が行われます。護摩木・木札は10時から受け付けています。
9月21
🎋 祭り
生子神社の泣き相撲
子供の健やかな成長を祈願して開催されている奇習行事、鹿沼市樅山町の「生子(いきこ)神社の泣き相撲」は、毎年9月19日(日曜日ではない時は次の日曜日)を大祭日と定め実施されます。 生子神社境内の土俵に役員氏子がまわし姿の力士に扮し、東西から幼児を抱きかかえ土俵に上がります。そして、掛け声と共に頭上高く3回ほど持ち上げて、元気な泣き声を競います。 これは古来から泣く子は育つとの意味に因んだもの。最近では氏子一丸となった古式泣相撲講を組織、広く氏子以外から講員を募っているため、近隣はもとより首都圏からの参加者も多くなっています。 この行事は国選択無形民俗文化財、鹿沼市指定無形民俗文化財に指定されています。 ■取組時間・定数 ※9/1(月)時点  ① 9:00~10:00/100名 完売  ②10:00~11:00/150名 完売  ③11:00~12:00/150名 完売  ④12:00~14:00/300名 残:112  ⑤14:00~16:00/300名 残:220  ※午前中の枠は満員となりました。  ※取組順は当日の受付順に行います。
10月3
🎋 祭り
口粟野神社秋季例大祭
口粟野神社例大祭では、2年に1度口粟野町内にある7台の彫刻屋台が繰り出します。 ※屋台が繰り出さない今年は、日曜日の午前9時から神事のみ行われます。 彫刻屋台が繰り出す年は・・・ ※2026年は屋台繰り出しの予定年となります。 【土曜日】 15時頃から各町内の彫刻屋台が、お囃子を演奏しながら口粟野市街地を練り歩きます(自町内の引き回し)。※各町内により時間はまちまちです。 【日曜日(メインの日)】 午前8時30分までに口粟野神社に繰り込んだ彫刻屋台は、神事を執り行なった後にお囃子を奉納します。 その後、お囃子を演奏しながら、1台づつ繰り出して行きます。そして、口粟野市街地を自由に練り歩き、彫刻屋台は各町内へと戻って行き昼食(休憩)となります。 午後になると徐々に7台の彫刻屋台が旧粟野町役場入口(寿司竹沢家:口粟野844)の交差点へと集結し、15時20分から約20分間子供達によるお囃子の競演(子供ぶっつけ)を行ないます。 彫刻屋台を所有している町名は、叶桑沢・上町・なか町・下町・横町・中妻・新宿(あらじゅく)の7町内。屋台の本体は、主に昭和30年頃に建造されました。江戸時代の古い彫刻が取り付けられた屋台もあります。 ※屋台が繰り出さない年は、日曜日に午前9時から神事のみ行われます。
10月10
🎋 祭り
鹿沼秋まつり
江戸時代の祭の伝統と粋を今に受け継ぐ、ユネスコ無形文化遺産の「鹿沼秋まつり」が盛大に開催されます。この祭りの中心となる「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は、2003(平成15)年2月に国の重要無形民俗文化財に指定され、「山・鉾・屋台行事」のひとつとして、2016(平成28)年12月1日にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。 2日間、動く陽明門ともいわれる絢爛豪華な彫刻屋台27台が、鹿沼の街を勇壮に練り歩きます。 初日は正午頃から、27台の彫刻屋台が鳥居をくぐり今宮神社の境内に入る「繰り込み」が始まります。午後5時頃からは、境内に勢揃いした彫刻屋台が一斉に提灯に灯をともし、お囃子とともに各町内に戻る「繰り出し」が行われます。 2日目は午前中に「マーチングバンド」や「みこし」などの『市民パレード』が行われた後、午後2時頃から27台の彫刻屋台が、一斉に古峯原宮通り(通称お祭りロード)を運行する『屋台揃い曳き(屋台パレード)』。 見どころは彫刻屋台(3台~7台)が交差点で披露する「ぶっつけ」と呼ばれるお囃子の競演です。その激しいお囃子の競演は圧巻です。2日間とも勇壮な「ぶっつけ」のお囃子の音色が、夜まで響き渡ります。
1月3
🎋 祭り
発光路の強飯式(ほっこうじのごうはんしき)
国指定重要無形民俗文化財の「発光路(ほっこうじ)の強飯式(ごうはんしき)」は、日光山輪王寺で行われている強飯式の流れをくむ古典的な強飯行事で、南北朝時代の延文年間(1356年~1361年)から行われていると言われています。 当日は、妙見神社で神事が執り行われた後、祭りの代表者や客が発光路公民館に集まり、当(頭)渡しと呼ばれる祭り当番引き渡し式が行われます。その後、呼び太鼓の音を合図に、きらびやかな装束の山伏といかめしいわらだすき姿の強力が登場します。 山伏と強力は「酒なら33杯、湯が5杯、強飯75膳がお定まり。一粒、一菜の許しをしないぞ」と口上を述べながら、お膳を前に平身低頭する祭りの代表者や客に高盛飯を強います。このとき、強力が様々な言葉(感謝の言葉や要望など)をかけ、二又になった責め棒で相手の首の辺りを押さえつけますが、その口上は厳かな雰囲気の中にもユーモアたっぷりで、見物客の笑いを誘います。 この行事は、村人に祭り当番を引き受けるにあたって望ましい資質を育てようとする性格を持った重要な行事です。
1月23
🎋 祭り
花市
平安初期に定期的に開かれていた市が始まりで当初は、今宮神社の境内で、正月12日に初買日として開かれ、「初市」ともいわれました。 神社の拝殿に「市神社」が安置され、一年の商売繁盛、家内安全、健康祈願を参拝しましたが、年々「市」が盛んになるにつれ、境内だけでなく参道にまで露店が出るようになり、販売の品物も縁起物、植木、食物、雑貨などに変わり、「市」の呼び名も「花市」と言われるようになりました。 車の往来が増えたため、1973(昭和48)年からは場所を末広通りに移して開催しています。