祭り
繭玉市
栃木県 足利市
| 📅 開催日 | 2027年1月13日(水) |
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イベント概要
毎年1月13日に商売繁盛や開運を願う「繭玉市(まゆだまいち)」が徳正寺(とくしょうじ)で開かれます。この祭りは、丑・寅年の守り本尊の虚空蔵菩薩を祀る徳正寺が、1739年(元文4年)に虚空蔵堂を修復し、その時から始まったと伝えられています。 昔は、「蚕や繭が育ちますように」と養蚕家のための行事でしたが、織物が盛んになってきた頃からは「織物・家業がますます繁盛しますように」と商売繁盛を願うようになり、参道では「繭玉」が売られるようになりました。毎年、参道は縁起物の繭玉やだるまを買い求める大勢の人で賑わいます。
🌟 見どころ・アクセス情報
栃木県足利市の徳正寺で毎年1月13日に開催される「繭玉市」は、1739年(元文4年)から続く歴史ある縁起市です。虚空蔵菩薩を祀る徳正寺の参道には繭玉やだるまを求める人々が訪れ、商売繁盛・開運を願う新春の活気に包まれます。かつては養蚕農家の行事でしたが、足利の織物産業とともに商売繁盛を願う祭りへと発展した、地域の歴史を感じさせるお祭りです。アクセスは東武伊勢崎線「足利市駅」から徒歩約15分、北関東自動車道「足利IC」から車で約15分です。足利市内には足利学校・鑁阿寺・足利フラワーパークなど見どころが多く、繭玉市のあとに市内観光を楽しむのも充実したプランです。参道は混雑しますので、歩きやすい靴でお越しください。縁起物の繭玉は数量限定のこともあるため、早めに訪れることをおすすめします。足利市の伝統ある新春行事で、今年一年の開運を祈願してみてください。
📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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