祭り
滝流しの式
栃木県 足利市
| 📅 開催日 | 2027年1月1日(金) |
|---|---|
| 🎟️ 入場料 | 祈祷料1,000円 |
イベント概要
大晦日の「悪口(あくたい)まつり」に続き、新年を迎えると「滝流しの式」が行われます。まず僧侶により護摩(ごま)焚きが行われ、参詣客へ配るお札を火にあて祈祷をします。さらに読経の続けられる中、祈願者が早朝に毘沙門天の前に正座して御神酒(おみき)をいただくのが「滝流しの式」です。 僧侶が祈願者の頭上から酒器で神酒を注ぎ、頭から額、そして鼻筋を伝わって流れてくる御神酒を顔の前に直径50センチメートルはあろうかという大杯を持って受け、自分の飲める量が入ると左手を挙げて注ぐのをやめてもらいます。そしてそれを一気に飲み干す儀式です。願い事や無病息災をかなえてもらうため、「幸運が滝のごとく無尽蔵に流れるように」ということから行われています。
🌟 見どころ・アクセス情報
栃木県足利市の大岩山毘沙門天では、大晦日の「悪口まつり」に続き、元日の早朝に「滝流しの式」が執り行われます。まず僧侶が護摩を焚き、お札に祈祷を施した後、読経の中で祈願者が毘沙門天の前に正座し、頭上から御神酒を注いでもらいます。直径50cmの大杯で受け、一気に飲み干すこの儀式は「幸運が滝のごとく流れるように」との願いが込められ、祈祷料は1,000円です。アクセスは東武伊勢崎線「足利市駅」から車で約30分、北関東自動車道「足利IC」から約20分です。足利市内には足利学校や足利フラワーパークなど見どころが豊富で、元日の参拝後に立ち寄るのもよいでしょう。早朝の屋外での儀式となるため、しっかりとした防寒対策が必要です。新年の特別な体験として、滝流しの式で開運と無病息災を祈願してみてはいかがでしょうか。
📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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