悪口まつり
栃木県 足利市
| 📅 開催日 | 2026年12月31日(木) |
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イベント概要
京都の鞍馬山(くらまやま)、奈良の信貴山(しぎさん)と並び日本三大毘沙門天のひとつ、大岩山毘沙門天では、大晦日から元日にかけて恒例の「悪口(あくたい)まつり」が開催されます。このまつりは、一年間に積もった厄を落とし、うっぷんを発散することで、すがすがしい気分で新年を迎えようという江戸時代から伝わるもので、日本奇祭の一つとして有名です。 大晦日の晩から元日の未明にかけて、修験者(しゅげんじゃ)の法螺貝の音に先導され、星空を仰ぎ「バカやろう」などと大声を掛け合いながら山頂の本堂を目指します。ただし、悪口に「ぼう」のつく言葉(例:びんぼう・どろぼう等)は禁句となっています。日頃のストレスを解消し、新しい気持ちで年を迎えるにはもってこいの祭りです。 当日は大きな声を競う「悪口大声コンクール(参加無料)」も開催されます。「悪口まつり」が終わると、「滝流しの式」が行われます。
🌟 見どころ・アクセス情報
「悪口まつり」は、栃木県足利市の大岩山毘沙門天で大晦日から元日にかけて開催される、江戸時代から続く奇祭です。日本三大毘沙門天のひとつとして知られるこの地で、修験者の法螺貝の音に先導されながら夜の山道を登り、「バカやろう」などと大声を掛け合って厄を落とします。ただし「ぼう」のつく言葉は禁句というユニークなルールがあり、「悪口大声コンクール(参加無料)」も開催されます。アクセスは東武伊勢崎線「足利市駅」から車で約30分、北関東自動車道「足利IC」から約20分です。足利市街には足利学校や織姫神社など観光スポットも多く、翌日の観光もおすすめです。夜間の山道歩きになるため、歩きやすいスニーカーと懐中電灯、防寒着を必ずご用意ください。日頃のストレスをこの奇祭で豪快に吹き飛ばし、すがすがしい新年をお迎えください。