祭り
光丸山大祭(大縁日)
栃木県 大田原市
| 📅 開催日 | 2026年12月13日(日) |
|---|---|
| 🎟️ 入場料 | 無料 |
イベント概要
光丸山法輪寺(こうまるさんほうりんじ)は、通称「光丸山」と呼ばれています。860年に慈覚大師円仁が開山した天台宗の古寺で、初院・中の院・奥の院と本堂の大日堂からなります。中の院には縁日以外は見ることができない秘仏を納めた神輿が納められています。 境内には、高さ2.1メートル・横1.5メートル・鼻の高さ1.3メートル・重さ1トンもの大天狗面があり、寄木造面としては日本一の大きさといわれています。 約400年の歴史を持つ例大祭。神仏習合を今に伝える全国でも珍しい寺院での神輿の渡御(とぎょ)は、この祭りの見どころになっています。 午後1時半、天狗面をつけた高下駄姿の猿田彦に扮した市民2人を先頭に行列が出発します。箒川に架かる箒橋までの往復約2キロメートル間を、市民らの無病息災などを願い練り歩きます。にぎやかなお祭りで、湯津上の晩秋の風物詩となっています。
🌟 見どころ・アクセス情報
栃木県大田原市に860年から続く天台宗の古刹・光丸山法輪寺で、12月13日(日)に「光丸山大祭(大縁日)」が無料で開催されます。約400年の歴史を持つこの例大祭最大の見どころは、神仏習合の形を今に伝える全国でも珍しい寺院での神輿の渡御(とぎょ)です。高さ2.1メートル・重さ1トンもの日本一の大天狗面を従えた行列が、午後1時半に出発し箒川に架かる箒橋まで往復約2キロを練り歩く様子は圧巻。境内には秘仏を納めた神輿も公開されます。アクセスは東北自動車道・矢板ICから車で約30分。大田原市街地からは車で約20分です。駐車場も整備されています。近隣には那須塩原温泉郷があり、大祭の帰りに温泉で冷えた体を温めるコースが人気です。那須高原の観光とあわせて訪れると、充実した一日を過ごせます。12月中旬は防寒対策を万全に。
📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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