文化・芸術
【終了】まるごと博物館第11回企画展「竹井漣洲 鹿沼伝説の絵師 ここに復活。」
栃木県 鹿沼市
| 📅 開催日 | 2025年12月7日(日) ~ 2025年12月21日(日) |
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| 🎟️ 入場料 | 無料 |
イベント概要
竹井漣洲(たけいれんしゅう)は、嘉永3(1850)年の鹿沼宿に生まれました。絵画技法を船越雲溟(ふなこしうんめい)と渡辺小華(わたなべしょうか)に学び、明治初年頃から本格的に絵を描き始めました。その腕前は「花弁を描かせたら右に出るものはいない」とまで評価されています。そのほか、日光の保晃会で古物模写の仕事をしたり、地域の求めに応じて掛け軸、襖絵、屏風絵などの仕事を幅広く手掛けています。晩年、鳳凰図の大作に取り組んでいましたが、その途中、大正15(1926)年に76歳で亡くなりました。 本展は、竹井漣洲の作品を再発掘し、その創作活動について明らかにする初めての展覧会です。
🌟 見どころ・アクセス情報
鹿沼市睦町のまるごと博物館で開かれた、幕末〜大正期に活躍した絵師・竹井漣洲(1850〜1926)を初めて本格紹介する企画展です。「花弁を描かせたら右に出るものはいない」と評された腕前の掛け軸・襖絵・屏風絵などが一堂に集まります。入場無料で、鹿沼が誇る知られざる絵師の世界を気軽に堪能できます。東武日光線・新鹿沼駅からバスまたは車でアクセスできます。
📋 情報提供:とちぎ旅ネット