第38回那須御神火祭
栃木県 那須町
| 📅 開催日 | 2026年5月31日(日) |
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| 🎟️ 入場料 | 無料 |
イベント概要
那須は国内で最も大きな火山帯として知られ、過去数回の大噴火により多くの犠牲者を出しました。近隣近在の村人は山の怒りを鎮めるため身を清め、那須温泉(ゆぜん)神社に詣でて無間地獄の火に採火し「御神火(ごじんか)」として崇めるようになりました。以来、いつしか五穀豊穣と無病息災を祈願する行事として定着しました。 「御神火祭(ごじんかさい)」は、白装束に身を固めた参加者が松明を持ち那須温泉神社から殺生石(せっしょうせき)まで行列し、大松明(御神火)へ火を放ち、幻想的な雰囲気を醸し出します。御神火が燃える中、九尾の狐伝説の地「殺生石」では、郷土芸能の白面金毛九尾狐太鼓も披露されます。暗闇の中を歩く「松明行列」は一般の方も参加できます。 一般参加の松明行列、九尾の市、神事、九尾太鼓の演奏のほか、コスプレイヤー参加者による百鬼夜行などの行事も実施されます。 ■松明行列参加者募集 募集人数:先着120名様(10歳以上の方のみ) ※うち事前予約:100名様 詳細は那須町観光協会ホームページをご参照ください。 ※小学生は保護者が同伴ください。 参加費:1名様2,000円(狐面・白装束付き) 参加受付 事前予約者16:00~ 当日申込者16:30~ 那須町観光協会窓口で当日17:30まで受付 ※定員になり次第締め切り ※手荷物はロッカー(有料)をご利用ください。
🌟 見どころ・アクセス情報
栃木県那須町湯本で毎年開催される「那須御神火祭」は、那須の火山信仰に根ざした幻想的な伝統祭礼です。白装束の参加者が松明を手に那須温泉神社から殺生石まで行列し、大松明への点火で夜空を赤く染め上げます。九尾の狐伝説の地・殺生石を舞台に白面金毛九尾狐太鼓も披露され、五穀豊穣・無病息災を祈る荘厳な雰囲気に包まれます。入場無料。