宇都宮市のイベント・祭り情報

栃木県宇都宮市で開催される祭り・イベント

4件のイベント
10月24
🎋 祭り
菊水祭(きくすいさい)
10月25日(土)、26日(日)の2日間、宇都宮二荒山神社の本祭「菊水祭」が開催されます。 「菊水祭」は1673(寛文13)年、神のご加護で火難を免れたことを感謝して、神賑行事(賑わいの神事)が行われ、以来例祭(秋山祭)の付祭となり、重陽の節句(菊祭)に行うようになって菊水祭の名称となりました。 宇都宮二荒山神社の祭神「豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)」を鳳輦(ほうれん:神輿の一種)に載せ、宇都宮の街を渡御します。1日目の26日が下町地区、2日目の27日が上町地区で鳳輦流鏑馬行列渡御が行われます。 両日、朝夕2回、古式ゆかしく大鳥居内で勇壮な流鏑馬神事も執り行われます。
11月1
🎋 祭り
宇都宮餃子祭り
📍 宇都宮城址公園
宇都宮の有名餃子店が一堂に集まる餃子の祭典。
12月15
🎋 祭り
冬渡祭(おたりや)
「おたりや」は、宇都宮市民に一年の終わりと正月の終わりを告げる二荒山(ふたあらやま)神社の夜祭として知られ、夕刻より行われる神事では宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納され、神輿(みこし)の渡御(とぎょ)があります。 二荒山神社のご祭神を下之宮(しものみや)がある荒尾崎から現在の臼が峰に遷座(せんざ)したことが祭礼の始まりとも伝えられ、一般に神社の遷座の儀式は夜に行われるものであり、二荒山神社でも夜に行われたことから、これを渡り夜と呼ぶようになり、後にこれが訛り、「おたりや」と呼ばれるようになったと伝えられています。12月を「冬渡祭」、1月を「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいます。 おたりや当日、二荒山神社の社殿東側に設けられた焚き上げ所では「お焚き上げ」が行われ、12月には古いお札や縁起ものを、1月には正月飾りを焚き上げます。この煙にあたると、家内安全や無病息災、火災防止などのご利益があると伝えられ、多くの人々が参拝に訪れます。
1月15
🎋 祭り
春渡祭(おたりや)
「春渡祭(おたりや)」は、宇都宮市民に正月の終わりを告げる二荒山(ふたあらやま)神社の夜祭として知られ、夕刻より行われる神事では宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納され、神輿の渡御があります。 二荒山神社のご祭神を下之宮(しものみや)がある荒尾崎から現在の臼が峰に遷座(せんざ)したことが祭礼の始まりとも伝えられ、一般に神社の遷座の儀式は夜に行われるものであり、二荒山神社でも夜に行われたことから、これを「渡り夜」と呼ぶようになり、後にこれが訛り、「おたりや」と呼ばれるようになったと伝えられています。12月を「冬渡祭」、1月を「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいます。 当日は、二荒山神社の社殿東側に設けられた焚き上げ所では「お焚き上げ」が行われ、お守りを焚き上げ、市民に正月の終わりを感じさせる祭りになっています。この煙にあたると、家内安全や無病息災、火災防止などの御利益があると伝えられ、多くの人々が参拝に訪れます。