祭り
冬渡祭(おたりや)
栃木県 宇都宮市
| 📅 開催日 | 2026年12月15日(火) |
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| 🎟️ 入場料 | 60分300円(最大12時間1,500円) |
イベント概要
「おたりや」は、宇都宮市民に一年の終わりと正月の終わりを告げる二荒山(ふたあらやま)神社の夜祭として知られ、夕刻より行われる神事では宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納され、神輿(みこし)の渡御(とぎょ)があります。 二荒山神社のご祭神を下之宮(しものみや)がある荒尾崎から現在の臼が峰に遷座(せんざ)したことが祭礼の始まりとも伝えられ、一般に神社の遷座の儀式は夜に行われるものであり、二荒山神社でも夜に行われたことから、これを渡り夜と呼ぶようになり、後にこれが訛り、「おたりや」と呼ばれるようになったと伝えられています。12月を「冬渡祭」、1月を「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいます。 おたりや当日、二荒山神社の社殿東側に設けられた焚き上げ所では「お焚き上げ」が行われ、12月には古いお札や縁起ものを、1月には正月飾りを焚き上げます。この煙にあたると、家内安全や無病息災、火災防止などのご利益があると伝えられ、多くの人々が参拝に訪れます。
🌟 見どころ・アクセス情報
宇都宮市民に年の瀬を告げる二荒山神社の夜祭「冬渡祭(おたりや)」。夕刻から行われる神事では宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納され、神輿の渡御が厳かに執り行われます。「おたりや」の名の由来となった遷座の故事を感じながら、歴史ある宇都宮の冬の夜を体感できます。JR宇都宮駅から徒歩約15分、東武宇都宮駅からも近い好立地です。
📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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