栃木市のイベント・祭り情報
栃木県 › 栃木市で開催される祭り・イベント
4件のイベント3月20金
🎋 祭り
太平山桜まつり
蔵の街で知られる栃木市では、春を彩る桜の見頃にあわせて「太平山桜まつり」が開催されます。
市の中西部に位置する太平山では、約4,000本の桜が山全体を包み、山の北側の遊覧道路には約2kmに及ぶ桜のトンネルができます。茶店では、名物の「だんご・焼きとり・玉子焼」を食べながら花見を楽しめます。
また、麓の太山寺(たいさんじ)には樹齢370年以上といわれる、徳川四代将軍家綱の生母お楽の方が植えたとされるしだれ桜があります。開花状況に合わせて見頃の土日2日間の18:30~20:30まで、太山寺(たいさんじ)しだれ桜のライトアップを行います。
3月28土
🎋 祭り
つがの里花まつり花彩祭2026
里山の新緑と桜の色彩が美しい「つがの里」を会場に「つがの里花まつり花彩祭2026」が開催されます。広々とした園内には、開花時期の異なるしだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜などの桜が次々と咲き誇り、長い期間桜を楽しめます。中でも、樹齢180年の山桜「つがの里桜」の満開の姿は見事です。4月上旬はカタクリやフデリンドウ、下旬にはツツジも咲きます。
隣接するファミリーパークプラザでは2023年5月に遊具がリニューアルされ、お子さまからお年寄りまで、幅広い客層が訪れる公園として親しまれています。
花まつり期間中は毎日キッチンカーの出店を予定しています。また、期間中の土日はお囃子や地元団体による出店・体験コーナー、ステージイベント等を開催します。夜にはぼんぼりを点灯し、幻想的な夜桜も楽しめます。
4月26日
🎋 祭り
出流山満願寺「午歳本尊御開帳(ざいほんぞんごかいちょう)」
坂東三十三観音霊場の第十七番札所でもある出流山(いづるさん)満願寺は765(天平神護元)年、日光山を開いた勝道上人によって開山されました。本尊の千手観世音菩薩像は弘法大師の作といわれ、12年に一度開帳されます。近年では2014年に甲午(きのえうま)年大開帳が行われました。
本年、2026年は、12年に一度の出流山満願寺ご本尊御開帳の年にあたり、4月26日(日)午前11時から中日大法要を厳かに執り行います。御開帳はどなたでも参拝できます。
また当日は、法要に先立ち稚児行列を伴うお練りを執り行い、前日の4月25日(土)には万灯会を午後5時から開催いたします。
11月14土
🎋 祭り
とちぎ秋まつり
2年に一度開催される、小江戸の粋を感じさせる栃木市最大の祭り「とちぎ秋まつり」が11月14日(土)~15日(日)までの2日間開催され、見事な彫刻と金糸・銀糸の刺繍をほどこした絢爛豪華な人形山車が「蔵の街とちぎ」を練り歩きます。
このまつりは、見事な彫刻と金糸銀糸の刺繍をほどこした絢爛豪華な江戸型人形山車が蔵の街を巡行するもので、1874(明治7)年より、慶事や祝典にあわせて行われ、市制施行を境に概ね5年ごとに開催されてきました。神社の祭りではなく、江戸との舟運(しゅううん)で栄えた「小江戸とちぎ」の当時の商人たちの心意気と財力で作り上げてきたこの祭りの伝統は、蔵の街並みとともに受け継がれ、現在では隔年開催となっております。
江戸末期から明治時代にかけて作られた9台の山車は、江戸山王祭に参加していた静御前の山車を筆頭に、3代目原舟月などの名工の手による人形を載せており、6台が栃木県指定有形民俗文化財になっています。
これらの絢爛豪華な山車とともに囃子が競演する「ぶっつけ」では、山車を寄せあって日頃の練習の成果を競い合い、その盛り上がりは、まさにこの祭りの醍醐味といえます。