とちぎ秋まつり
栃木県 栃木市
| 📅 開催日 | 2026年11月14日(土) ~ 2026年11月15日(日) |
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イベント概要
2年に一度開催される、小江戸の粋を感じさせる栃木市最大の祭り「とちぎ秋まつり」が11月14日(土)~15日(日)までの2日間開催され、見事な彫刻と金糸・銀糸の刺繍をほどこした絢爛豪華な人形山車が「蔵の街とちぎ」を練り歩きます。 このまつりは、見事な彫刻と金糸銀糸の刺繍をほどこした絢爛豪華な江戸型人形山車が蔵の街を巡行するもので、1874(明治7)年より、慶事や祝典にあわせて行われ、市制施行を境に概ね5年ごとに開催されてきました。神社の祭りではなく、江戸との舟運(しゅううん)で栄えた「小江戸とちぎ」の当時の商人たちの心意気と財力で作り上げてきたこの祭りの伝統は、蔵の街並みとともに受け継がれ、現在では隔年開催となっております。 江戸末期から明治時代にかけて作られた9台の山車は、江戸山王祭に参加していた静御前の山車を筆頭に、3代目原舟月などの名工の手による人形を載せており、6台が栃木県指定有形民俗文化財になっています。 これらの絢爛豪華な山車とともに囃子が競演する「ぶっつけ」では、山車を寄せあって日頃の練習の成果を競い合い、その盛り上がりは、まさにこの祭りの醍醐味といえます。
🌟 見どころ・アクセス情報
「蔵の街とちぎ」を舞台に2年に一度だけ繰り広げられる栃木市最大の祭典「とちぎ秋まつり」が、11月14日(土)・15日(日)の2日間開催されます。江戸末期から明治にかけて作られた9台の絢爛豪華な江戸型人形山車が蔵造りの街並みをゆっくりと練り歩く光景は、まさに圧巻。静御前や名工・3代目原舟月作の人形を載せた山車は、どれも栃木県の誇る文化財です。会場となる栃木市の中心街へは、東武日光線・栃木駅から徒歩圏内でアクセス抜群。駐車場は周辺の市営・民間駐車場をご利用ください(混雑必至のため電車利用を推奨)。蔵の街大通り沿いには老舗の和食処や地酒の酒蔵、栃木名物のとちおとめを使ったスイーツ店が並び、食べ歩きも楽しめます。2年に一度の貴重な機会ですので、お早めにお越しください。山車巡行中は沿道が大変混み合います。