那須塩原市のイベント・祭り情報

栃木県那須塩原市で開催される祭り・イベント

5件のイベント
4月15
🎋 祭り
板室温泉 鯉のぼり遊泳
板室温泉街の中心を流れる清流「那珂川」に約100匹の鯉のぼりが泳ぐ「板室温泉 鯉のぼり遊泳」が4月15日(水)~6月1日(月)まで行われます。 那珂川の上空を優雅に泳ぐ姿は五月晴れの空にとても美しく、すっかり板室温泉の春の風物詩となりました。 夜の鯉のぼりもとても幻想的で、夜空へ泳いで行ってしまいそうに感じられることもあります。
5月7
🎋 祭り
塩原温泉ぼたんまつり
塩原の春を彩る「塩原温泉ぼたんまつり」が塩原温泉の妙雲寺で開催されます。 妙雲寺は、寿永3(1184)年に平重盛の妹、妙雲禅尼が京都から源氏の厳しい追手を逃れるため山中深く入り、安住の地として塩原に草庵をむすび、念持仏の釈迦を安置したことに起因するお寺です。約840年の歴史を持つ臨済宗の名刹で、塩原温泉の中心にあります。 5月中旬から下旬にかけ約3,000株のボタンが次々に花をつけます。赤、白、紫、黄、ピンクのほか、珍しいオレンジのボタンを含め、色とりどりの見事な花を咲かせ、妙雲寺の境内を彩ります。次々に艶やかな大輪の花を咲かせる様は、期間中何度訪れても飽きることがありません。 また、フジやツツジなど、この季節には境内のあちこちで様々な花が咲き誇り、香り豊かな花の寺となる境内では抹茶席も設けられます。 今年は塩原名物の観光遊覧馬車であるトテ馬車が5月16日(土)、17日(日)に塩原温泉街を運行します。詳しくは那須塩原市観光局にお問い合わせください。 ■抹茶席  ○開催日:5月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)  ○時 間:10:00~15:00  ○場 所:妙雲寺境内念仏庵  ○料 金:一席500円
6月7
🎋 祭り
【ゆるウォーク】マイナスイオンたっぷり ~初夏の水辺の散策
初夏の緑に包まれながら、個性豊かな三つの滝を巡るウォークツアー。 清らかな水辺では、足先だけ水遊びを楽しむのもおすすめ。樹齢千年の大木がそびえる神社でパワーをいただいた後は、皮はパリッ、中はフワッの絶品炭火焼のマスで舌鼓。 心も体も、そしてお腹もしっかり満たされる、まさに自分へのご褒美のような一日。 豊かな自然の中で、日常を忘れてふわりと心が軽くなる至福の時間をお過ごしください。 ※ 那須塩原駅、西那須野駅などへの送迎も可能です。お気軽にお問合せください。 ※ 詳細、ご予約は公式URLから、どうぞ。
6月27
🎋 祭り
【親子体験 】なすしおばらのホタルの里山宿泊体験2026
田んぼを歩き、森を抜け、化石を探して、夜はホタルの光に包まれる―― 大人も子どもも、まるで冒険の主人公! 森の先生と自然を発見したり、川で生き物を観察したり、神社で工作やお祭り体験も。 ワクワクが止まらない、1泊2日の里山ツアーです。 ※ 那須塩原駅、西那須野駅、黒磯駅までの送迎バスを利用できます。 ※ 宿泊は、塩原グリーンビレッジのロッジになります。
6月28
🎋 祭り
那須波切不動尊火まつり
高野山真言宗で関東三霊場の寺、修験者(しゅげんじゃ)の荒行(あらぎょう)で有名な金乘院(こんじょういん)で「那須波切(なみきり)不動尊火まつり」が行われます。この祭りは恒例の火祭りで、厄を除け、開運招福を祈願し、松明行(たいまつぎょう)(修験者荒行)・湯加持(ゆかじ)(行者熱湯釜入の行)・火渡り行(一般参加自由・素足)などの荒行が行われます。毎年県内外から参拝者や見物客が約1,000人集まります。 最初に弓矢と剣で道場と護摩壇(ごまだん)を清浄結界し、清火(せいか)が点火されます。自身の五体を自らお加持した護摩木が参拝者自らの手で火の中に投下されます。次に、住職が熱湯の入った釜に入り、波切不動尊の化身となる荒行「湯加持」が行われます。その後、修験者たちが姿勢を低くしながら、燃え盛る松明を自らの行衣(ぎょうえ)に袖を通す「松明行」。荒行が終わると、一般参加自由の「火渡り行」に移ります。境内中央大護摩壇の灰の上を素足で渡り、無病息災を願います。 また、当日は一年にその日一日だけの災難除け御守の授与や種々の薬草を霊水薬師如来の清水に投じ波切不動尊の火で煎じた秘伝の薬師茶を授けます。
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