祭り
益子祇園祭
栃木県 益子町
| 📅 開催日 | 2026年7月23日(木) ~ 2026年7月23日(木) |
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イベント概要
益子祇園祭(ましこぎおんさい)は1705(宝永2)年頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。 また、祭を通し豊作や幸福を祈りました。 鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。 現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。当番町には御仮屋(おかりや)が設けられ、23日の出御祭(しゅつぎょさい)と25日の還御祭(かんぎょさい)の際には、神社より神輿の渡御が行われます。 24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」(おみきちょうだいしき)が当番町の当屋で行われます。 五穀豊穣、無病息災を祈る「御神酒頂戴式」は、関東三大奇祭のひとつに数えられ、この祭り最大の見所です。 25日の祭りのフィナーレは、「御上覧」(ごじょうらん)と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。
🌟 見どころ・アクセス情報
栃木県益子町の鹿島神社を舞台に開催される「益子祇園祭(ましこぎおんさい)」は、1705年頃の疫病流行を機に始まった歴史ある夏祭りです。氏子5町会が当番制で運営し、神輿の渡御や江戸時代から伝わる町指定民俗文化財「御神酒頂戴式」が見どころ。益子焼の里として知られる益子町の夏を彩る伝統行事で、豊作と無病息災への祈りが今も受け継がれています。
📋 情報提供:とちぎ旅ネット
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