第113回益子春の陶器市
栃木県 益子町
| 開催日 | 2026年4月29日(水) ~ 2026年5月6日(水) |
|---|---|
| 入場料 | 期間中有料、無料駐車場あります。 |
イベント概要
「第113回益子春の陶器市」は城内坂・道祖土(さやど)地区を中心に益子町内各所で4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休)までの開催を予定しています。 【益子陶器市とは】 陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。 販売店約50店舗の他約700のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。 テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。 焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約60万人の人出があります。
見どころ・アクセス情報
1966年(昭和41年)から続く益子町の陶器市が、第113回を迎えます。会場は城内坂・道祖土(さやど)地区を中心とした益子町内各所で、約50店舗の販売店に加え約700張りのテントが町内に広がります。伝統的な益子焼の器から日用品・美術品まで幅広い作品が並び、新進作家や窯元の職人と直接話しながら気に入った品を探せます。焼き物に加え地元農産物や特産品の販売もあり、春秋あわせて年間約60万人が訪れる規模の催しです。会期は4月29日から5月6日までの8日間。入場については公式サイトでご確認ください。 益子町内各所が会場のため、中心となる城内坂エリアを起点に町内を歩いてまわる形になります。無料駐車場が用意されており、車での来場が一般的です。真岡鐵道の益子駅から城内坂エリアまでは徒歩15〜20分程度です。会期中はGWと重なるため混雑が見込まれます。会場マップを事前に確認してから来場するとスムーズです。 益子町は栃木県南東部に位置する陶芸の町です。城内坂通りには陶器市の時期以外も窯元や販売店が軒を連ねており、通年で益子焼に触れられます。益子参考館は益子焼の研究者・濱田庄司の旧邸と作品を公開する施設で、陶芸の背景を知る上で立ち寄りやすい場所です。町内には陶芸体験ができる工房もあり、自分だけの器を作る体験を組み合わせる方もいます。 ゴールデンウィーク期間に重なる開催で、北関東の春の気候は比較的過ごしやすい日が続きます。益子陶器市は春の定番イベントとして定着しており、毎回足を運ぶリピーターも多い催しです。会場内は歩く距離が長くなるため、歩きやすい靴での来場をお勧めします。 8日間の会期を活かして宿泊しながら複数日に分けて巡るスタイルも選べます。益子町近郊や宇都宮市内に宿泊施設があるほか、日帰り圏内から来場する方も多い立地です。東北自動車道の宇都宮ICや北関東自動車道の真岡ICを利用すると、関東各地からのアクセスが取りやすくなっています。宿泊先の詳細は旅行予約サイト等でご確認ください。
会場マップ
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町内各所(城内坂・道祖土地区中心)
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