山あげ祭
栃木県 那須烏山市
| 📅 開催日 | 2026年7月24日(金) ~ 2026年7月26日(日) |
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| 🎟️ 入場料 | 無料 |
イベント概要
国指定重要無形民俗文化財の「烏山の山あげ行事」を行う「山あげ祭」は、1560(永禄3)年から460年以上の伝統を誇り、全国でも類を見ない絢爛豪華な野外歌舞伎舞踊として、毎年7月の第4土曜日を含む金曜日、土曜日、日曜日の3日間行われます。 この「烏山の山あげ行事」が2016年12月1日、全国の国指定重要無形民俗文化財である祭礼行事「山・鉾・屋台行事」33件のひとつとして、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。 期間中、若衆は地元の特産である「烏山和紙」に山水を描いた高さ10メートルにもなる「はりか山」などを路上にあげ、奥行き約100メートルにも及ぶ大きな舞台装置を設置します。この山を背景に、踊り子が常磐津の三味(しゃみ)にのり、美しい舞を披露します。木頭(きがしら)(指揮者)の拍子木を合図に、舞台背景が千変万化する仕掛けは見事です。 芸題は「将門」や「戻り橋」、「蛇姫様」が披露されます。一つの舞台が終われば次の場所に舞台を移動し、夏の強い日差しの中、一日に数回、所作狂言が行われます。この一連の作業を行うには約150人の若衆が必要とされ、その一糸乱れぬ団体行動による舞台装置の設置や解体、山があげられる場面は迫力満点です。 期間中は数多くの露店も出て、多くの観客で賑わいます。
🌟 見どころ・アクセス情報
栃木県那須烏山市の「山あげ祭」は、1560年から460年以上の歴史を誇る国指定重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録された伝統祭礼です。烏山和紙に山水画を描いた高さ10メートルの「はりか山」を路上に設置し、奥行き約100メートルの野外舞台で繰り広げられる絢爛豪華な歌舞伎舞踊は圧巻。毎年7月第4土曜日を含む3日間、入場無料でご覧いただけます。 --- > `claude | ctx ?%`