文化・芸術
藤田嗣治 絵画と写真
茨城県 水戸市
| 📅 開催日 | 2026年2月10日(火) ~ 2026年4月12日(日) |
|---|---|
| 🕐 時間 | 09:30 ~ 17:00 |
| 📍 会場 | 茨城県近代美術館 茨城県水戸市千波町東久保 666−1 |
| 🎟️ 入場料 | 一般1,360(1,240)円/満70歳以上680 (620)円/高校生1,130(980)円/小中生550(420)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※春休み期間を除く土曜日は高校生以下無料 ※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をご持参の方は無料 ※2月14日(土)は満70歳以上の方は入場無料 |
イベント概要
エコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治(1886-1968)。早くからカメラを愛用していた藤田は数千点の写真を撮影するとともに、絵画制作にも活用しました。また、パリで時代の寵児となった藤田はオカッパ頭や眼鏡など独特の風貌によって自己のイメージを演出し、しばしば著名な写真家の被写体にもなりました。本展では藤田の絵画と写真との関係性をひもときながら、その表現について再考します。
🌟 見どころ・アクセス情報
茨城県近代美術館(水戸市)で開催された「藤田嗣治 絵画と写真」は、エコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治(1886-1968)の絵画と写真の関係性に迫る特別展です。早くからカメラを愛用していた藤田は、数千点にのぼる写真を撮影し、その視点を絵画制作にも活かしました。また、オカッパ頭や丸眼鏡といった独特のスタイルで自己をブランディングし、著名な写真家に撮影される被写体にもなった藤田の多面的な芸術活動を多角的に再考する充実の内容です。会場の茨城県近代美術館は水戸市千波町に位置し、JR水戸駅から車で約10分。千波湖を望む緑豊かな環境の中に建ち、季節ごとの景色が美しい場所です。入館料は一般1,360円で、観覧後は千波湖周辺の散策や水戸の名産品「水戸納豆」が楽しめる市内グルメスポットへ立ち寄るのがおすすめです。偕楽園も車で数分の距離にあり、梅の季節との組み合わせが特に人気。展示はやや専門的な内容を含むため、音声ガイドや図録を活用すると理解がより深まります。
📋 情報提供:いばナビ
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