【茨城県近代美術館】富山県水墨美術館コレクション 水墨画を楽しむ7つのとびら-富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ
茨城県 水戸市
| 開催日 | 2026年6月16日(火) ~ 2026年6月21日(日) |
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見どころ・アクセス情報
富山県水墨美術館のコレクション作品が茨城県近代美術館で展示される特別企画展です。富岡鉄斎・竹内栖鳳・横山大観・加山又造という近代日本を代表する4名の画家の作品を、「7つのとびら」と題した7つの切り口から鑑賞できます。水墨画は墨の濃淡・にじみ・余白の使い方によって多様な表現世界を生み出す伝統画法で、江戸末期から昭和にかけて活躍したこれら4名がそれぞれ何を継承し、何を変えてきたかを一連の流れで比較できる機会です。富岡鉄斎の奔放な文人画的筆致、竹内栖鳳の繊細な花鳥表現、横山大観の朦朧体と霞がかった山水、加山又造の装飾性と現代的な感覚——4名の表現の差異を見比べながら味わえます。具体的な出品作品や観覧料は公式サイトでご確認ください。 会場は茨城県近代美術館(水戸市千波町東久保666-1)です。千波湖に面した公園内に立地しており、JR水戸駅南口から路線バスでアクセスできます。車での来館も可能で、周辺に駐車場があります。開館時間・休館日・観覧料の詳細は公式サイトで事前にご確認ください。 茨城県近代美術館のすぐ隣には、日本三名園のひとつ偕楽園があります。6月はツツジや花菖蒲が咲く時期で、梅まつりが終わった後の静かな公園を散策できます。千波湖沿いの遊歩道は白鳥や鴨を眺めながら歩けるコースで、美術館の前後に立ち寄りやすい距離にあります。水戸黄門(徳川光圀)ゆかりの弘道館(国特別史跡)はJR水戸駅近くにあり、江戸時代の藩校建築と庭を見学できます。 会期は6月16日から21日の6日間で、梅雨入りが本格化する時期にあたります。屋内での美術鑑賞は雨天でも行程を変える必要がなく、落ち着いた空間で作品と向き合えます。水墨画の持つ静謐な表現世界は、梅雨期の湿った空気感とどこか合う雰囲気があります。 水戸市内には幅広い価格帯の宿泊施設があります。美術館・偕楽園・弘道館を組み合わせた1泊2日の水戸鑑賞コースとして計画する方法もあります。宿泊先の詳細は旅行予約サイト等でご確認ください。
会場マップ
茨城県近代美術館(水戸市千波町東久保666-1)
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