文化・芸術
吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来(茨城県陶芸美術館)
茨城県 笠間市
| 📅 開催日 | 2026年6月16日(火) ~ 2026年6月21日(日) |
|---|
🌟 見どころ・アクセス情報
茨城県笠間市の笠間芸術の森公園内に位置する茨城県陶芸美術館で、企画展「吉田璋也のデザイン-新作民藝運動がめざした未来」が2026年6月16日(火)から6月21日(日)まで開催されます。吉田璋也(よしだ しょうや)は20世紀前半に活躍した民藝運動の重要な担い手で、鳥取を拠点に日常の器や工芸品に美しさと実用性を追い求めた「新作民藝運動」を牽引した人物です。本展では彼のデザイン思想と作品を通じて、民藝が描いた未来のかたちに迫ります。 アクセスはJR水戸線「笠間駅」から関東バス・かさまめぐりんバスで約10分、または車で北関東自動車道・笠間西ICから約5分。駐車場は美術館に隣接した無料駐車場が利用できます。 笠間市は「笠間焼」で知られる陶芸の町。美術館周辺には窯元や陶芸体験ができるスタジオが点在しており、展覧会鑑賞と合わせて笠間焼の器選びを楽しむのがおすすめの過ごし方です。笠間稲荷神社も徒歩圏内にあり、参拝と門前のグルメ巡りも組み合わせられます。民藝・工芸・伝統文化に関心がある方はもちろん、笠間市ならではのものづくりの空気を肌で感じたい方にも、ぜひ訪れていただきたい展覧会です。
📋 情報提供:観光いばらき
← 笠間市のイベント一覧に戻る