文化・芸術

古河文学館 企画展「生誕150年 鷹見久太郎」

茨城県 古河市

📅 開催日2026年2月28日(土)2026年5月10日(日)
🕐 時間09:0017:00
📍 会場
古河文学館 展示室2・3
茨城県古河市中央町3-10-21
🎟️ 入場料入館料:一般200円、小中高生50円

イベント概要

生誕150年を迎える鷹見久太郎を特集する企画展。 絵雑誌『コドモノクニ』をはじめとする鷹見が創刊・刊行した雑誌を中心に、文学青年からジャーナリストとなって、出版業界および児童文学史上に期を画した鷹見の生涯と業績を紹介します。

🌟 見どころ・アクセス情報

茨城県古河市の古河文学館で、「生誕150年 鷹見久太郎」企画展が開催されています。鷹見久太郎は古河市ゆかりの人物で、子ども向け絵雑誌『コドモノクニ』の創刊をはじめ、文学青年からジャーナリストへと転身し、明治・大正・昭和の出版業界および児童文学史に大きな足跡を残した人物です。本展では彼が手がけた雑誌類や関連資料を通じ、その生涯と業績を丁寧に紹介。児童文学ファンや近代文化史に興味のある方に特におすすめの展示です。 古河文学館は古河市中央町に位置し、JR東北本線「古河駅」から徒歩約15分または自転車・タクシーでアクセス可能。周辺には古河公方公園(古河総合公園)や渡良瀬遊水地があり、春には桜の名所としても有名です。文学館観覧後に公園散策を組み合わせるのがおすすめのコース。 入館料は一般200円、小中高生50円と手頃な価格設定で、同じ建物内で開催の永井路子テーマ展との同時観覧もできます。子どもから大人まで楽しめる充実の内容です。開館時間は9:00〜17:00。春の古河市を文学と歴史で深く味わいたい方に、ぜひ立ち寄っていただきたい展示です。 ---

📋 情報提供:いばナビ
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