第111回企画展「みどり史〜20th Anniversary〜」(コノドント館/みどり市)
群馬県 みどり市
| 📅 開催日 | 2026年2月21日(土) ~ 2026年4月12日(日) |
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| 📍 会場 | みどり市大間々博物館(コノドント館) 群馬県みどり市みどり市大間々博物館(コノドント館) |
イベント概要
「みどり市」は、平成18年3月27日に新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村の2町1村が合併し、群馬県では48年ぶり、12番目の新しい市として誕生しました。 いわゆる「平成の大合併」の真っ只中に誕生しつつも、郡が全て異なる町村で合併した例は全国でも少なく、合併後も各地域が歩んできた歴史を尊び、それぞれの地理的特徴を活かしながら発展してきました。 令和8年はみどり市誕生から20年という節目の年にあたります。本展では、各地域の歴史や合併後の市の歩みを紹介します。市の20年間を振り返りながら、各地域が築いてきた歴史や文化を再発見する機会になれば幸いです。
🌟 見どころ・アクセス情報
群馬県みどり市の大間々博物館(コノドント館)で開催中の「第111回企画展 みどり史〜20th Anniversary〜」は、みどり市誕生20周年を記念した特別展示です。平成18年に笠懸町・大間々町・東村の2町1村が合併して誕生したみどり市の歩みを、豊富な資料とともに振り返ります。郡が異なる自治体の合併という全国的にも珍しい歴史的背景を持つ本市の、地域ごとの文化・産業・暮らしの変遷を丁寧に紹介しており、地元の歴史に新たな視点で出会える展示内容です。 みどり市大間々博物館(コノドント館)へは、わたらせ渓谷鐵道「大間々駅」から徒歩約10分。車の場合は北関東自動車道「伊勢崎IC」から約30分ほどで、駐車場も完備されています。周辺には、渡良瀬川沿いの風光明媚な景観が広がり、大間々地区の商店街でローカルグルメを楽しむこともできます。春には桜も美しく、散策との組み合わせがおすすめです。 展示は無料または低価格での観覧が見込まれ、子どもから大人まで楽しめます。じっくり展示を見学したい方は平日の午前中が空いており、ゆったり観覧できます。地元の歴史に興味がある方はもちろん、みどり市をはじめて訪れる方の入門展示としても最適です。 ---